通いと免許合宿のメリットデメリット

運転大型2種免許取得のために、教習所に通うならば、免許合宿に参加するのが良いのか、通うべきかという疑問があるかと思います。どちらも、メリットとデメリットがあるため、ご自身のスケジュールや希望に合わせて選択しましょう。

まず、通いのメリットは、自宅から自分のペースで免許取得を目指せるということです。現在仕事をしているけれど、大型2種免許を使った仕事に転職したい、と考えている方におすすめです。取得に時間はかかりますが、仕事を続けながら取得を目指すには通いが適しているでしょう。しかし、公安委員会指定の教習所のなかでも、大型免許に対応しているところは限られているため、自宅の近くに教習所がないということが考えられます。また、予約がスムーズにとれなかったり、キャンセル待ちが必要となったりすることがデメリットとしてあげられます。

合宿の場合は、教習スケジュールがすでに決められているため、通いで発生するデメリットがありません。また、延長保証が付いている合宿もあり、難易度の高い大型2種免許取得にきちんと対応してくれます。まとまった休みがないと参加できないというデメリットはありますが、時間に余裕があるのならば、免許合宿を選択することがおすすめです。

このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket

大型2種免許取得のポイント

大型車
大型2種免許の取得方法の1つには「一発試験」「直接試験」「飛び込み試験」と呼ばれるような、教習所に通わないで直接運転免許試験場へ行き、合格する方法があります。この場合、大型1種もしくは、大型仮免許を取得していないと試験を受けることはできません。教習所に通ってから試験を受けるより費用は大幅に安くすみます。仮免許の場合は、事前に必要時間分の路上練習などが必須となるため、受験の必要事項を十分に確認してください。

もちろん、教習所に通ってから試験を受ける人も多くいます。大型2種免許取得の難易度の高さからもいって、不安がある方は教習所でしっかりとポイントを押さえてから試験に挑戦するほうが、合格率は上がるでしょう。教習所に通うことで、教官はどのようなところを重視しているのか、路上で実際に気を付けるべきところはどこか、などを効率よく学ぶことが出来ます。難関である技能試験に合格するためにも、補習を受けてでも実技の練習を積み重ねることが合格への近道といえるでしょう。また、大型2種免許の技能試験に特化した書籍も販売されているため、それらを用いながら、十分にシミュレーションを行った後に試験にのぞむこともおすすめです。

このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket